2016年04月03日

ライフプランセミナー

http://kamome2015.blog.fc2.com/blog-entry-113.html
というライフプランセミナーに参加させていただきました。
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2016年03月14日

<介護家族>追い込まれる男たち 「仕事と同じ」過信し


<介護家族>追い込まれる男たち 「仕事と同じ」過信し

毎日新聞 2月14日(日)13時32分配信



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<介護家族>追い込まれる男たち 「仕事と同じ」過信し


妻の車いすを調整する鷲尾良孝さん=大阪府大東市で2016年2月3日、宮武祐希撮影


 介護殺人事件の約7割は男性が加害者だった。介護でつらい思いをするのは男女とも同じだが、介護現場では男性特有の悩みや苦労もあるとされる。認知症の妻に暴力をふるっていた兵庫県の80代男性が振り返る。「仕事と同じ感覚で、介護も完璧にこなせると勘違いしていた」【「介護家族」取材班】

 2007年にアルツハイマー型認知症と診断されてトイレにも行けなくなった妻を、男性は一人で介護していた。ある日、便で汚れた妻を入浴させようとしたが、暴れるように拒んだ。妻をひっぱたき、無理やりに浴室へ連れていった。他にも介護がうまくいかないと、妻に手をあげた。妻が認知症になるまでは暴力などふるったことはなかったという。

 男性は建設会社で定年まで約40年働き、現場監督として数十人の部下をまとめていた。欠陥のない仕事をし、従業員の安全も確保するため、決められた手順を厳守してきた。妻の介護でも1日の計画や手順を細かく決めた。しかし、介護は思い通りではなかった。

 朝起きると、妻がおむつから便を垂れ流し、部屋中の畳が汚れていた。深夜には突然起きて奇声を発した。降ってわいたような出来事に、男性は頭が真っ白になり、落ち込んだ。次第に妻にいらだつことが多くなり、いつの間にか手をあげた。

 男性は誰にも相談しなかったが、疲れ切った姿を見かねたケアマネジャーに強く勧められ、妻を施設に入れた。経済的に余裕があったこともあり、施設が見つかるのにそう時間はかからなかった。

 男性は悔やんでいる。「全てを一人で抱え、自分を追い込んでいた。妻に申し訳ない」

 約13年前に脳内出血で倒れた妻を自宅で介護している大阪府大東市の鷲尾良孝さん(68)も慣れない介護生活でストレスをため、追い詰められたという。

 約30年勤めた食器販売会社をやめ、スーパーの買い物かごを洗う会社でパートの仕事をしながら一人で妻を介護することにした。

 しかし、仕事を終えて帰宅してからの食事の準備、便で汚れた妻のシーツの洗濯などに追われた。夜中に何度もトイレ介助をして寝不足になり、職場で居眠りすることもあった。自分の時間がほとんどない暮らしに疲れ切り、次第に妻への口調はきつくなった。「死んでもいい」と考えることもあった。

 約6年前、ケアマネジャーの勧めで、男性介護者が集う民間の「陽だまりサロン」(大東市)に参加した。鷲尾さんは、他の男性も慣れない介護や家事に苦労していることを知る。つらさを他人に理解してもらい、気持ちがすっとしたという。今は旅行などで気分転換し、うまく妻と向き合えているという。

 陽だまりサロンの代表になった鷲尾さんは言う。「男性の多くは悩みを誰かに相談するのが苦手だ。一人で介護をする男性には日常を離れて仲間と愚痴を言い合う場が必要だ」

 ◇増える交流の場

 男性介護者が交流する場は少しずつだが、増えているとされる。

 先駆けとされるのが1994年に発足した東京都の「荒川区男性介護者の会」(通称・オヤジの会)だ。経験者を含めて在宅介護を担う男性が月1回、集い、悩みを相談し合っている。

 介護家族の支援団体や行政が男性介護者に限定した交流会を催す例もある。大阪市住吉区社会福祉協議会は2011年1月から、月1回の集いの場「ほっこりサロン」を開いており、毎回約15人が参加している。

 兵庫県三田市でも社会福祉協議会が11年に「男性介護者交流サロン」を主催し、料理教室などを開いた。参加者がこの活動を引き継いでおり、現在も男性介護者の会「ぼちぼち野郎」として月1回集まっている。

以上は、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160214-00000020-mai-soci
からの引用です。

いろいろと考えさせられる内容です。
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2016年02月14日

罰が当たります

罰が当たります

しゅうとめと同居するようになって20年です。よくできた人で、トラブルになったことはありません。絶えず一緒にいると気を使うことの1つや2つはありますが、それを言ったら罰が当たります。そのしゅうとめが、最近優しいんです。洗い物の途中で私がそこを離れたら洗ってくれていたり、まとめたごみが捨ててあったり。
どうもイイミミの同居の話を読んでからのよう。私が何を思っているか気になるのかしら?
お母さん、大丈夫。私たち上手くやってるわ。

以上は、神戸新聞2016年2月13日(土)夕刊8ページからの引用でした。

ほっこりとする内容ですね。
posted by TKGB at 14:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安心して暮らせる

安心して暮らせる

地区の民生委員さんがよく気づいて、いろんな世話をしてくれます。ごみ出しでも年寄りが増えてごみステーションまで持って行けない人がいるでしょ。それに気付いて出してあげるようになってね。すると、私らも手助けせなあかん気になって。年寄りや体の不自由な人が家の前にごみを置いといたら、誰かが気付いて自然とごみステーションに運ぶようになりました。運んだ家には印をぶら下げ、重複してゴミ出ししたか尋ねんで済むように民生委員さんが考えてくれて。安心して暮らせる町になって、ほんと感謝してるの。

以上は神戸新聞2016年2月13日(土)夕刊8ページからの引用でした。

心がほっとするような内容ですね。
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2016年01月11日

自転車ヘルメット着用6倍に 愛媛県の秘策

自転車ヘルメット着用6倍に 愛媛県の秘策
乗りものニュース 1月10日(日)15時32分配信




愛媛県では着用率が6倍に
 交通事故総合分析センターの調査によると、2009年から2011年のあいだに自転車事故で死亡した人のうち、おもに頭部を損傷した人の割合は全体の64%を占めました。胸部(13%)、腰部(6%)などを大きく引き離しています。

タモリ氏も乗車 鶴見線の何が鉄道ファンの心をつかむのか

 一方で、自転車に乗る人のうち、頭部を保護するヘルメットを着用する人は一般的にはまだ多くありません。

 ところが愛媛県では昨年2015年に、自転車に乗る人のヘルメット着用率が大幅に向上。2月には11%でしたが、12月には68%とおよそ6倍になりました(愛媛県警調べ)。

 愛媛県は近年、自転車を通じた地域活性を推進。瀬戸内海を渡って同県今治市と広島県尾道市を結び「しまなみ海道」の愛称で呼ばれる西瀬戸自動車道を、「サイクリストの聖地」としてPRしています。「しまなみ海道」には自転車道が併設されており、国際的な自転車競技の大会も開催されていることなどが、その大きな理由のひとつです。

 また同県はこれに関連して県全体を「サイクリングパラダイス」と位置付けており、2013年7月には「愛媛県自転車の安全な利用の促進に関する条例」を制定。この条例では、「自転車マナー先進県」を目指すとして自転車損害賠償保険への加入やヘルメットの着用を努力目標とするなどしています。

 ただ、そうした土壌はあったにせよ、実はヘルメットの着用率を押し上げた最大の要因は、別のところにありました。



愛媛県の県立高校で配布されたものと同タイプのヘルメット(写真出典:オージーケーカブト)。
義務化して無償配布
 愛媛県の自転車ヘルメット着用率を押し上げた最大の要因は、高校生でした。昨年7月に59校(分校含む)すべての県立高校で自転車に乗る際のヘルメット着用が義務化されたのです。

 ヘルメットは県教育振興会が県の一部助成を受けて購入し、生徒に無償で配布。対象となる生徒は約2万9000人にのぼりましたが、県の高校教育課によれば、全員へのスムーズなヘルメット着用を実現するにあたり、ある工夫があったといいます。
高校生がかぶりたくなるヘルメットとは?

 それは、ヘルメットを選ぶ際に生徒の意見を聞くということです。そうして、いくつかのモデルのなかから選ばれたのは、スポーツタイプのヘルメットでした。

 このタイプのヘルメットは通気性に優れており、汗などで蒸れにくいようになっています。また製品安全協会のSGマークを取得しており、安全性を確保しながら従来のヘルメットより半分近くも軽量化。色は白・黒・紺の3色が用意され、上半分が白で下半分が黒というデザインも選べるようにされました。

 生徒たちからはデザイン面も含めて評価が高く「これならばかぶりたい」という声も多く上がったとのこと。県立高校では、ほぼ100%近い着用率を実現しているそうです。

 人が物を使うとき、機能性やデザイン、使い勝手というのは大きな要素です。毎日使う通学用のヘルメットは、なおさらそうでしょう。

 愛媛県での自転車ヘルメット着用率の大幅向上は、その製造技術が進化したこととあいまって、配布する側の論理だけではなく、実際に利用する側の意見も採り入れたことが成功の要因といえそうです。

以上は、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160110-00010002-norimono-bus_all&p=1
からの引用です。

色々と考えさせられる素晴らしいアイデアだと思います。
posted by TKGB at 14:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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